勉強のつもりが物欲に
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く中山です。
現在開催中の「鉄家具FESTA 2026」。 会場に並んでいる古材のダイニングセットを眺めているうちに、ふと「これ、いいな……」と物欲が湧いてきました。

ハイタイプのダイニングセット
とはいえ、私はまだ入社したばかりの新人です。 まずは商品を欲しがる前に、素材についてちゃんと勉強しようと思い直しました。
ちょうど前任の村瀬さんが残してくれた「杉古材の特徴と取り扱い方法」という資料があったので、改めて目を通してみることに。

新品には出せない「味」
資料によると、この古材はもともと建築現場の「足場板」として使われていたものだそうです。 長年の仕事で付いた釘の跡やペンキのシミ、水しぶきの跡。それらが年月を経て、新品には出せない独特の深みになっています。
……と、勉強を深めれば深めるほど、その「一点もの」の魅力に当てられてしまい、結局、最初よりもっと欲しくなってしまいました。

テーブルには「鉄家具FESTA 2026」限定で棚板付き
ダイニングセットとしてはもちろんですが、自分の趣味の部屋や、ガレージのような場所にあっても格好いいだろうな、と想像が膨らみます。
ちなみに、今回のフェスタではこうした古材の商品もいくつか並んでいます。 現品限りのため、正直なところかなりの破格です。

移動がスムーズなワゴンも

通常の高さ(700mm)のダイニングセットもありますが…お早めに
「古材と鉄」の組み合わせが気になっていた方にとっては、またとないチャンスかもしれません。
私に先を越される前に(笑)、ぜひ会場で実物をご覧になってみてください。
それでは、皆さまのお越しをお待ちしております。

