娘を通して思い出す青春。加藤ブログ | 株式会社杉山製作所

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娘を通して思い出す青春。加藤ブログ

こんにちは!杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く加藤です。
先日、長良川球場で行われた【第107回全国高校野球選手権大会岐阜県予選】の準決勝を見に長女を連れて行ってきました。

よく娘が家に連れてくる、普段はふざけてばっかりいるサル顔の男友達が真剣な顔をして『お母さん、僕たち準決勝まで進みました!ベスト4確定です。頑張るんで応援してください!』
なんて言うもんだからキュンとしてしまいまして、長女とその周りの子たちに声をかけ、彼の最後の夏。を応援しに急遽会場まで行くことに!

声援、吹奏楽部の音、会場でしか味わえない迫力です。

思い返せば20年以上前、私は甲子園出場常連校に通っていたため、夏と言えば野球の応援がメインイベントでした。仲良くしていたクラスメイトの推しが野球部に居たり、彼氏がレギュラー入りしているって子も居たり。まさに青春!もともと野球の知識がそんなになくても会場に行くと圧倒される雰囲気と一体感がすごく好きで、県予選も甲子園も応援に行っていました。

普段はそこらへんに居るクラスメイトが野球場に居ると別人に見えるものです。一生懸命な姿に見違えたり感動したり。
そんな今しか味わえないキモチを感じてもらいたくて娘たちを連れて行きました。

駐車場が空いていなくて着いたら試合開始していました(泣)

試合は残念ながら負けてしまいましたが、なんとも言えない懐かしさと感動と、あの頃を思い出しながらあっという間に大人になってしまったな~。とせつないような気持が混ざってウルウル。同時中継がスマホで見れたので、娘たちと確認するとサル顔の彼も泣いていてもらい泣き。

結果はどうであれ一生懸命な姿って本当に尊いです。

勝ちたかったよね関商工。おつかれさま。対戦相手はその後優勝して甲子園決定!頑張れ!

娘たちはどう感じたかわかりませんが、きっといい思い出になったんじゃないかと、親として連れてきた事に満足したのでした。

一生懸命。
最近がむしゃらになって一生懸命取り組んだことって何だろう。
大人になると日々の生活、仕事に追われ、毎日のルーティーンをなるべく平均的にこなせるよう頑張りすぎないことを意識していました。

なんだかこのままじゃつまらない大人になってしまいそう。
ちょっとこのお盆休みにひとつ、一生懸命になれるものをはじめようと思います。
ここでまたお話できるように続けていけるものを。

それではまた~。

この記事の著者

加藤弓絵

約10年間福祉の仕事に携わりました。その中で、人々が自宅での暮らしを大切にしていることを強く実感。同時に毎日使う家具の大切さを改めて感じました。これまでの経験とスキルを活かし、皆さんの暮らしがより豊かになるようなアイテムを提案しています。

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