シマダアユミブログ 251221
今週は、デザイナーさんを迎えて社内プレゼンをしていただきました。
私たちがミラノデザインウィーク(フォーリサローネ)に3年前から出し始めた1回目から毎回来て頂き杉山のモノづくりに興味を持って頂いたのがきっかけで製品開発が始まりました。

R&D課とのミーティング
R &D課
「Research and Development」の略で、「研究開発」を意味します。
少しずつ意味が出てきました。育っています🌱
最近気になった言葉
もし仮に、無駄のまったくない人生を生きてきた人がいたとしたらどうだろう。
やることなすことすべてうまくいき、日の当たる場所や、近道だけを選び、効率的で全く無駄のなかった人生。
もしいたとすればの話だが、およそつまらない人間がそこに存在していることになる。
人は、寄り道をしたり、道草をくったり、どん底を味わったり、失敗や嫌な目に遭うという、人生の無駄を経験するからこそ、人としての味や深みが出る。
「人生の余白」ともいうべき、人としての遊びや余韻の魅力だ。「無用の用」という老子の言葉がある。
一見すると役に立たないようなことが、実は大きな役割を果たしているということ。
無駄のある人生も、時にいいものだ。
篠田桃紅
107歳まで現役を生き抜いた美術家の篠田桃紅さんは関市に美術館があります。
https://www.gi-co-ma.or.jp/

