直営店オリジナル!在宅ワークにぴったりのサイズと安心の組み立てやすさ。 | 株式会社杉山製作所

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直営店オリジナル!在宅ワークにぴったりのサイズと安心の組み立てやすさ。

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こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』です。

近年、新しい働き方として在宅ワークを選択する方が増え、自宅に「自分専用のデスク」を探す方からのお問い合わせが多くなっています。
自分専用のデスクを実際に探してみるとサイズが合わなかったり、搬入や組み立てに不安を感じことも多いのではないでしょうか。

そんな不安を解消し、自分だけの特別な空間で、仕事や趣味に没頭できる、直営店オリジナル【古材のPERSONAL DESK】を開発しました。


パソコン作業などのデスクワークにちょうど良いサイズ感で設計し、天板と脚を分解して搬入できるシンプルな仕組みで、組み立てもスムーズ。

今回は、そんな古材のPERSONAL DESKの特徴と、組み立て方についてご紹介していきます。

大きすぎず小さすぎない、ちょうどいい天板サイズ

天板のサイズは1200×700mm
このサイズは、パソコンを開いても、大きな資料を広げても、趣味の道具を出して作業しても、手を伸ばした時にサッと届く、大きすぎず小さすぎない
そんなちょうど良いサイズです。

男性にも女性にも、無理なく使えるサイズ感。
広さにゆとりがありながらも、手の届く範囲にすべてが収まるので作業効率もアップします。

参考 左:172㎝男性  右:153㎝女性

あると嬉しいプラスαの収納ポイント

ほかにもあると嬉しい収納ポイントが二つあります。

一つ目は、デスク脚元にある棚板です。

脚元のデットスペースには天板と同じ「杉古材」を使用した取り外し可能な棚があります。
頻繁に使うけど机に出しっぱなしだと不便。そんな資料や道具が収納できます。
A4サイズの書類や本を立てた状態で収納できるサイズで、小物などはケースや籠に入れて置けば見た目もスッキリします。

座った時も足に当たらないように設計しているのでストレスなくお使いいただけます。

二つ目は、デスク横にあるサイドバーです。

このサイドバーは、杉古材のFACTシリーズではおなじみですが、こういうちょっとした工夫が毎日の作業を楽にしてくれるれます。あったら嬉しいこだわりポイントです。

S字フックを使えば道具やカバンなどが引っ掛けられますよ。

また、同じ杉古材シリーズのワゴンや、デスクに合ったチェアもございますので、ぜひセットで揃えていただくのがおすすめです。


左:L WORK WAGON  右:Crankサイドチェア

デスク選びで知っておきたいサイズのポイント

デスクを選ぶときに、まず確認しておきたいのが「自宅に無理なく搬入できるか」という点です。
どれだけ理想のサイズでも、玄関や廊下の幅に合わなければ設置できません。

そこで、まずは日本の住宅で一般的な扉や廊下の幅についてまとめてみたのでご紹介しますね。

住宅の扉や廊下の平均サイズ

日本の一般的な住宅の場合、扉や廊下の幅はおおよそ次の通りです。

廊下の幅750〜800mm 程度が一般的
(マンションや古い住宅ではもっと狭い場合もあります)

玄関ドアの間口:約 800〜850mm が一般的
(賃貸やマンションでは 750mm 前後のこともあります)

室内ドアの間口:約 700〜750mm が標準
(新築の戸建てやバリアフリー住宅では 800mm 以上のこともあります)


上記から、最小幅は「室内ドア(700~750mm)」なので、ここを通れるかどうかが重要になります。
(※あくまで平均的な数値ですので、ご購入の際は念のためご自宅のサイズを測っていただくと確実です。)

古材のPERSONAL DESK サイズの特徴

古材のPERSONAL DESKの全体のサイズは下記の図面から分かるように、幅1200mm、奥行き700mm、高さ700mmとなっています。

奥行きが700mmあるので、これだけ見ると最小幅である「室内ドア(700~750mm)」が通れないんじゃないかと不安になるかもしれませんが、どうぞご安心ください。

天板とフレーム部分は簡単に取り外しが可能なので、分解すれば最小幅でも通るサイズになっています。

シンプルな構造で、取り付けもスムーズ

ここからは取り付け方法について説明していきます。

パーツとしては天板、フレーム、棚板の3つのみ。
とても簡単でシンプルな構造なので初心者でも安心です。

まずは、床が傷つかないように毛布などで養生します。
※作業は二人でやると安心です。

天板の裏に鬼目ナットが埋め込まれているのでその穴位置に合わせてフレームをのせます。

穴位置を合わせたら、付属のボルトを六角レンチでしめていきます。
この時のポイントは、最初から六角レンチでしっかりしめていくのではなく、最初は全ボルトを手で軽くしめて位置をしっかり決めてから、六角レンチを使って本締めをするとよいです。

ボルトが締め終わればほぼ完成。
女性二人でやっても3分くらいであっという間に組み立てられます。

あとはひっくり返して棚板をのせるだけ。
棚板は裏にL字の金具がついているので、ズレて落ちたりする心配がありません。


こんな魅力がたっぷり詰まった、直営店オリジナルのPERSONAL DESK。

実際に見れるのは鉄家具と暮らすのショールームのみなので、実際のサイズ感や使用感などを試したい方はぜひショールームまでお越しいただけると嬉しいです。

セミオーダーで高さ変更も可能なので、公式LINEかHPのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

Instagramでは組み立て~ディスプレイするまでの動画や、インスタライブで商品紹介をしているのでこちらも併せてご覧ください。

また、杉古材の特徴やメンテナンス方法について知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね。

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この記事の著者

村瀬楓

モノづくりが好きで、大学卒業後は飛騨高山で約10年間木工に携わってきました。現在は広報として作り手の目線を大切にしながら、鉄家具の魅力やモノづくりの面白さ、こだわり、そしてその裏側にある技術や想いを発信しています。

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