【眼鏡屋さんでのアイアン家具実用例】POCHIとワゴンの活用法をご紹介。
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』です。
鉄家具と暮らすと同じ関市内にある眼鏡屋さん「Eyewear shop ami」様がリニューアルオープンされる際に弊社の家具や什器を取り入れてくださいました。
以前オーダーで看板の製作もさせていただいたことがあるami様。
今回はお店がかなり広くなるということで、家具や什器も大幅に入れ替えされました。

店内にはおしゃれなメガネがずらり。
当店からは「スツールやサイドテーブルになるPOCHI」と「キャスターが滑らかな鉄製ワゴン」を納品させていただいたので紹介したいと思います。

スツールやサイドテーブルになるPOCHI
フタが簡単に取り外せて、中に入れた物を出し入れしやすい小さな家具「POCHI」。
座っても大丈夫なしっかりとした作りで、スツールとしても使えたりと、1台あるととても便利です。


可愛らしい佇まいと、「POCHI」という小型犬のようなネーミング。
一回り大きい大型犬のようなネーミングの「JOHN」もあります。

どちらも置いておくだけで和む存在です。

ソファの横にぴったりのPOCHI。
そんなPOCHIは、店内のお客様がくつろげるスペースで、雑誌や絵本入れとして活躍しています。

絵本や雑誌がずらり。フタは簡単に外せます。
ami様には、お子様連れのお客様も多くご来店されます。
「ソファー横に置いて、お子さん用の絵本を入れます!」とPOCHIを選んでいただきました。
愛らしいデザインなので、お子様にもきっと喜んでいただけそうです。
大人の方にも、「かわいい!」と好評のようです。
POCHI&JOHNについて詳しく紹介した記事はこちらからご覧ください。
キャスターが滑らかな鉄製ワゴン
POCHIに続いて、追加で選んでいただいたワゴン。
シンプルなデザインと落ち着いたグレーのフレームを気に入っていただきました。
(※規格品の天板には古材を使用し、フレームはサンドブラック塗装またはクリア塗装からお選びいただけます。天板やフレームカラーの変更をご希望の方は、お気軽にご相談ください。)

テーブル横にぴったりなサイズ感。
「ワゴンを探していたけど、天板がフラットなものがなかなかなくて。良さそうなのを見つけてもお値段はそれなりにするので、それなら杉山製作所さんのにしよう!と選びました。」と、ami様。
当店のワゴンは「補助テーブルとしても使える」がテーマだったので、高さを一般的なテーブルの高さである700mmに設定しています。
もちろん天板はフラット。作業しやすい仕様です。

「無印さんの収納グッズがぴったり入るところも惹かれました。」とami様。
ワゴンの棚間などを設定する際には、無印良品さんのカゴやケースのサイズを参考にしています。
ユーザーが多く、買い替えの際にも同じサイズが定番として揃えやすいため、組み合わせて長く使っていただけるように、無印良品さんの製品が収まりやすいサイズにしています。

規格品のH WORK WAGON。天板や塗装カラーでガラッと雰囲気が変わりますね。
キャスターが滑らかで移動がしやすいことは、日々たくさん移動させて使用する店舗の備品としては使い勝手が良さそうです。

滑らかなキャスターで移動がスムーズ。
ちなみにami様では、お客様との商談の際にいろいろセレクトした眼鏡を置いておくのに使うそうです。
棚やテーブルの近くに移動できるから使いやすそうですね。

作業テーブルとしても使えます。
どちらも本来は住宅でのご使用をイメージして開発した製品ですが、
お店で什器としてお使いいただくのにも便利そうだと、新しい発見がありました。
ちなみに、POCHI&JOHNをお客様の荷物置きとしてご活用いただいている店舗もあるそうです。
皆さまの「こんな風に使っています」というアイデアも、ぜひお聞かせくださいね。

当店のDesk Deco miniを発見。開店祝いでいただいたとのこと。(嬉しいです!)
Eyewear shop ami様、ありがとうございました。
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