シマダアユミブログ 260524
今週は、補助金の締切や社外の方との打ち合わせを色々と進めました。様々な課題や案件がある中で仕事を整理しながら先々を考えていく作業は、今と未来の点を繋げる為に今やるべき事を優先するという難しい選択をしながら進めています。
見えない先に対して判断をしていく事の難しさがありますが、結局は何が正しいのかはやってみないと誰にもわからないと言う事です。
やるべき事をやって結果が全てになります。ただその為には全力で考えて、全力で行動する。これをしないとうまくいかなかった時に後悔が生まれます。失敗になるんです。
全力で考えて、全力で行動したら失敗ではなく、経験になり、その経験を活かして次へと進む事ができます。
そんな思いで
最近読んでいる本は「スラムダンクの勝利学」
スラムダンクのマンガは読んだ事がありませんが…笑
でもオリンピアンアスリートやプロアスリートのメンタルトレーナーとして辻秀一さんが執筆した本は、興味があり読んでいます。

最近気になった言葉
「心の手段をそろえて勝つ」
我々競技者は勝つ為に行動しています。勝ちたいという気持ちほど人間を強く動かす動機付けはないでしょう。しかしこの勝ちたいという気持ちを結果に結びつけていく為には、その為の条件自体を咀嚼し、理解していなければ何の意味もありません。では具体的に何なのかと言えば、それは勝つという結果を得る為に心または意識の手段をどのように使うのかという事、勝ちたいという気持ちによって真の情熱こそ素晴らしいものであるという事を理解する事です。
辻秀一
まずは本当に勝ちたいのか?真の情熱があるのか…ですね。
好きな事に情熱を注ぐって楽しいですね。

