シマダアユミブログ 260321
いよいよミラノサローネが4月21日(火)~26日(日)まで開催されます。
私たちSUGIYAMAはミラノデザインウィーク(フォーリサローネ)に出展します。弊社は21日(火)~25日(土)までになります。

コンセプトは「佇まいの美」
空間における鉄家具の佇まいの美しさ。 鉄という無機質な素材に 、命を吹き込むように。 ただの棒や板に過ぎない鉄が、デザイナーの創造力と鉄職人の熟練の技によって、ミニマルで心地よい鉄家具へ と生まれ変わります。鉄の持つ特性を最大限に活かしたデザインと、職人たちが手掛ける「切る」「曲げる」 「たたく」「つなぐ」「けずる」という工程。そこに加えられる繊細な仕上げが、独特の表情と質感を生み出し ます。これこそが、SUGIYAMAのモノづくりの真髄です。 私たちは、手仕事の美しさがもたらす構成美や線美を通じて、鉄家具の魅力を再定義し、空間における鉄家具の 佇まいの美しさを表現したいと考えています。この展示では、SUGIYAMAの鉄家具が持つ可能性、そして日々の暮 らしの中で感じられるその存在感と美しさを、ぜひ体感してください。

職人の手仕事から生まれる独特の表情と質感

鉄という無機質な素材から生まれる鉄家具
今回は新たなデザイナーさんとの新製品も発表します。
まずはスペインのデザイナーさんとの製品を紹介します。
MONKEY BAR CHAIR

design:Jorge Herrera(ホルヘ・ヘレーラ)
2023年のミラノサローネで出会い、2024年からミーティングを重ね、試作へと進めてきました。職人、設計、異素材への取組みなど新たなチャレンジを積み重ね、ようやく皆様に見て感じていただける製品に仕上がりました。

designer:Jorge Herrera(ホルヘ・ヘレーラ)「誠実、シンプル、美、そして耐久性。それが私のスタイルであり、私の仕事である」JorgeHerreraは、デザインを構想し、発展させる彼自身の法をこう要約します。キャリアの当初から常に、シンプルかつ本質的で、最高のクオリティであり、使用・製造・デザインの観点から長持ちするモノや空間を創造することを目指してきました。長年にわたり多くの学問領域の学びを経て、シンプルで詳細かつ情熱的なプロセスを通じて制作するという前提のもと、自身のスタジオを開設しました。デザインへのアプローチは、シンプルであること、機能性、そして美しさ――これらのバランスの明確な探求によって特徴づけられています。それが彼のスタイルの柱であり、仕事の軸となっています。Design School of Vale(EASD)の客員講師。マドリードのEuropian Institute of Design(IED)およびバレンシアのCardenal Herrera University of Valencia(CEU)でワークショップを実施。iFデザインア ワードの審査員にも選出。
ミラノでの出会いは私たちの可能性を成長させてくれます。
また来週続きを紹介したいと思います。
最近気になった言葉
「誠実に生きて人の役に立つ」
私のミッションステートメントです。
何のために自分が存在しているのか。中々、邪念や欲が入りできていないことが多いですが、毎朝この言葉を声にするようにしています。
すぐ忘れてしまいますが 笑

