カタログの役割と大切さについて。村瀬ブログ
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く村瀬です。
広報の仕事は色々あるのですが、その中でも最近はカタログ製作を進めています。
カタログは会社の製品情報がつまった辞書みたいなもの。
ショールームに来られるお客様で、
「ショップでカタログを見て気になって来ました。」
という方がいらっしゃいます。
そんな方ほど、遠方からわざわざお越しくださったり、その場で大きな買い物をしてくださったりします。
つまり、カタログは商品を知ってもらうだけでなく、実際に足を運んでもらうきっかけにもなっているんです。
それだけカタログの存在は会社にとってとても大事なんだなと身に染みて感じました。
カタログを作る上で会社の世界観を伝えるのが大事なのはもちろんですが、私が一番大事にしようと思っていることは、「正確な情報を載せること」です。
小さな間違いでも、お客様の不安や会社の信頼を損ねてしまう可能性があります。
だからこそ一つ一つの情報を丁寧に確認しながら進めていきたいと思います。
また、カタログは一人で完成させることはできません。
社長や営業の人たちと「もっとこうした方がいいんじゃないか」「この写真を使った方が製品の良さが伝わるんじゃないか」など打ち合わせながら良いカタログができるように進めています。
なかなか慣れない作業で手こずることもありますが、早くみなさまに良いカタログを届けられるように頑張ります。


