AIに頼りすぎないように頼る。 加藤ブログ
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く加藤です。
最近、仕事やプライベートなど多くの場面で生成AIを活用するようになりました。画像の作成、アイデア出し、情報の整理。そのスピードと正確さには、正直に言って何度も助けられています。
先日一般のお客様に、『Hoopカウンターチェアの座面で、このグレーの生地を使用した写真はありますか?』と問い合わせをいただきました。弊社では選べる張地を50種類以上用意していますが、その全てを製品に使用した画像の用意までは追いついておらず・・・そんな時はわたしの持つスキルの中でなんとか画像を手作りしてきましたが、時間もかかるし完成度も微妙。これじゃお客様はイメージしにくいだろうな。と以前から他の方法がないか考えていました。そこで流行りのAIにお願いしてみることに。
今回はGoogle Geminiにお願いしてみました。
簡単に指示するだけでものの数秒で画像ができあがってきました。
早速この画像を元にお客様へご提案。
その際に忘れちゃいけないのはこの画像はAIが作った画像だと言うことを必ず伝えること。完成度はとても高いけど、やっぱり実際の物とは差があります。あくまでイメージをしてもらう為の素材としてお渡ししました。
こんな感じでAIに頼っていますが、頼るべきところと頼らない方が良いところは必ず考えて判断するようにしています。自分にしかできないところだったり、自分らしさを大切にした方が良いところ。自分の成長を妨げないようあくまでも自分を拡張するためのツールとしてAIを頼りにしています。
これもAIが作った画像。張地が違うとイメージがガラッと変わります。
単純な作業や型通りの仕事はAIに手伝ってもらい、空いた時間で「もっと深く考える」「新しいことに挑戦する」そんな風に、自分にしかできないことにエネルギーを注いでいきたいです。
話は変わりますが、今年40歳の節目を迎えて何かを始めたい!とずっと思っていました。わたしが選んだのはジム通い。はじめて一か月弱ではありますがちゃんと続いています。ジム通いを選んだ理由は痩せたい!よりも、健康で居たい!と思ったから。
やると決めるとストイックになりがちなタイプなので、そこもスマホにダウンロードしたChatGPTに相談しつつ、通って習慣にしていく事を目標に続けています。わたしの癖を理解しながらアドバイスをくれるChatGPT。本当に有能です。
トレーナーさんみたいに頼れるGPT
でもやっぱり実際のものにかなうものはありません。
画像も実際に撮影した写真が一番ステキで温かみがあるし、アドバイスもわたしをちゃんと知る家族や友達に貰うのが一番心に響く。
これからも自分なりのルールと大切にしたい事を守りながらAIに頼りたいと思います。
それではまた。





