関市の山王山に登ってきました。加藤ブログ
こんにちは!杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く加藤です。
5月に人生で初めてぎっくり首をしました。もう痛くて痛くて何もできない。寝るのも起きるのも痛い。
本当に苦しみました。二度と味わいたくないです。
年齢を重ねるごとに体の不調も出やすくなったなぁ。と感じます。
ただ、ぎっくり首をしたことで日頃普通に動けることのありがたみを感じ、健康でいたい!食事も気を付けて、ちゃんと運動しなきゃ!
なんて思ったりしたのはやっぱり数日で、気づけば前と同じ生活に・・・。
こりゃだめだ。と午後から代休を取った日に久しぶりに登山をしてきました。
買ったばかりの登山靴を履いてみたかったのも大きな理由です。
昼からの登山なのと病み上がりな事もあって、今回は超低山登山。関市にある『山王山』へ。

153mの超超低山です。
初心者でもちいさな子供でも楽しめるよう、しっかり整備されています。そんな山王山は四国88カ所めぐりのようなが体験できるよう、88体の石仏が置いてあります。

石仏には番号が彫られています。
石仏の番号順に散策が進められるので迷うことなく山頂を目指せます。
暑い時期に行きましたが山の中は風が通っていてとても気持ちが良かったです。
石仏よりも珍しかったのが、ナナメに切って整えられた竹に飾られた『WAROCKーワロックー』です。登山口から中腹までところどころ飾ってありました。

石に絵を描いたワロック。ルーツは西オーストラリアだそうです。

イラストのクオリティがめちゃくちゃ高いです!
なぜ石にイラストが???なんて思っていたら途中でしっかりと案内がありました。

そんなきっかけが!
きっと、このきっかけになった子は小さな子だったのかな?と思うと娘が二人居る私にとってなんてかわいいきっかけなんだ~。とほっこり。女の子って絵を描くのが好きですよね。それをこんな形で残した大人たちも素敵だな~と。
小さかった娘が昔書いていた絵を思い出しながら登山しました。

10年位前に保育園に通っていた次女が書いた、たぶんしんのすけ(笑)わたしのお気に入りです。
ワロックを見ながら40分ほどゆっくり登ってやっと山頂へ。

FactoryShop鉄家具と暮らす がある杉山製作所は右上の方向です。
低山にも関わらず割と広範囲で関市を見ることができました。

山頂にはよく知る企業さんの名前もあったり・・・。
なんだか地元愛を感じる山王山。
調べると地元の協議会が整備や保全活動をしているようです。
やっぱり関市っていいな~と思いながら下山。
油断していたら見事にプチ滑落をしたので、皆様お気をつけくださいませ。

樹齢135年のヒノキの腰掛。

時期によっては人懐っこい野鳥へ餌やりもできるみたいですよ。
山王山の他にまるまる山、松尾山と連なった山だそうなので、次回は朝から行ってみるつもりです。
登山って本当に心が洗われます。
でもやっぱり一番大切なのは健康であること。ですね。
こころも身体も健康でいられるよう適度な運動とリフレッシュを続けていこうと思います。
それではまた~。

