関の工場参観日オフショット。加藤ブログ
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』で働く加藤です。
先週末の関の工場参観日を無事に終え、あっという間に終わってしまったなぁ。と余韻に浸っています。イベントの準備はいつも大変だけど、終わってみるとすごく楽しかったなと。総合的に見てイベント好きな私です。そんな関の工場参観日をオフショットを交えて振り返りたいと思います。

関の工場参観日は毎年11月に開催しています
関の工場参観日は入社してから今回で三度目。入社前は前職で企業として一度と、子供を連れて一般人として二度参加したことがありますが、担当としてメインで仕切る立場に立ってみるとなかなか大変なものです。
通常業務をこなしながらのイベント準備、イベント参加。本当にスタッフの協力がないと成り立ちませんが、それぞれがそれぞれの目線で行動してくれたおかげで、なんとか無事に三日間を終えることができました。
普段はチームごとに分かれて仕事をするのがほとんどですが、イベント関連はひとつのことに向かって、社内が一致団結する感じがすごく好きです。

公式てぬぐいを野村さんに巻いてあげる村上さんと、爆笑する土屋さん
初日にテレビで紹介していただいたこともあり来場者は多く、賑やかな工場参観日となりました。
なかでもたくさん来てくれたお子さま連れ。
将来杉山で働いてくれる子が居たりして!なんて思いながら楽しそうに参加してくれる姿にホッコリさせてもらいました。

手作りしたS字フックを見せてくれる仲良し兄妹

Hoopラウンジチェアを気に入ってくれて寛ぐ双子ちゃん
純粋に楽しんでくれるお子さん達。みんな笑顔がキラキラしていて見ているこっちも自然と笑顔になりました(о´∀`о)

工場参観ツアーでタタキ加工を職人に教わる男の子
そしてドリッパースタンドビスケットセットのワークショップにはたくさんの方からご応募いただき、本格的な製作体験に参加していただきました。

親子でご参加いただきました!嬉しいです!
なかには毎年ご応募してくださる方や、杉山のカウンターチェアを以前納品させていただいた方も!そして高校生からの応募もありました。
どの方からも、大変だったけど本当に楽しかった!職人さんはすごいですね〜!と感想をいただき、鉄加工の楽しさと難しさを本当にたくさんの方に体験していただけるワークショップになったな。と思っています。
工場見学ツアーやワークショップを通してたくさんの方とお会いできた関の工場参観日。本当にあっという間の三日間でした。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。

S字フック作りは150人弱のお客様にご参加いただきました
どんなに準備をしても必ず反省点や改善点は出るものです。
今年出た課題をしっかり受け止め改善し、またたくさんの方にご参加いただける関の工場参観日になるようにしたいと思います!
そして本日は11月最後の大きなイベントFactory展 最終日。
最終日のトークイベント「shake hands」に向け昨日は準備を入念にしました。きっと良いイベントになるはずです。遠方から来てくださるお客様をおもてなしの心でお迎えします。
2025年もラストスパートに入りました。がんばります!!

座ったときにちゃんとモニターが見えるかポジション確認をする社長と佐野さん
それではまた。

