はじめてでも安心!Wall Decoの取り付け方法と製作の裏側
こんにちは。杉山製作所が運営する実店舗『鉄家具と暮らす』です。
みなさんは忙しい毎日の中で、ふと目に入るものに癒されることってありませんか?
お気に入りの写真や、ちょっとしたアートなど。
Wall Decoはそんな何気ないひとときを特別にしてくれる存在です。
みなさまに長く愛されているWall Decoですが、今回は取り付け方や製作風景などを中心にご紹介していきたいと思います。
・サイズ選びにお悩みの方必見。お家にあるもので簡単にお悩み解消できます!
Wall Decoのデザインは全部で3種類で、サイズ違いを含めると全部で12種類もあります。

デザインはこちらの3種類
種類ごとにまとめると、

立方体が集まったようなジオメトリックなデザインは8サイズ

尾根が連なっているように見えて、直線のみで構成の「ridge」は2サイズ

形状がブレたように見えるジオメトリックパターンの「bure」は2サイズ
実際のお部屋に飾ってあるものを見ると少しはイメージしやすいかと思います。

みんなが集まるダイニングスペースには大きめのものでも◎空間の良いアクセントになります。

こちらは一番大きいサイズのものでW670 H952。大きなソファの近くだと良いバランス感。

階段下のスペースにはW472 H770がぴったり。
写真だけでは「どのサイズが自分の家に合うのか分からない…」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
お店の広い空間で見ると小さく見えるものでも、実際にお家に置くと「思ったより大きい!」となりがちです。
そんな失敗を防ぐには、新聞紙とマスキングテープを使った“サイズ感のシミュレーション”をしてみるのがおすすめです。
気になるWall Decoのサイズに新聞紙を切って壁に貼るだけで、実際のお部屋でのイメージが掴みやすくなります。
サイズで迷ったときは、ぜひ試してみてくださいね。

・取り付け方①(付属の壁掛け用のフック・鋲・テグスを使うパターン)
Wall Decoは取付方法が下記の2パターンあるので順番にご紹介していきたいと思います。
まずは①付属の壁掛け用のフック・鋲・テグスを使うパターンですが、Wall Decoを購入すると写真のような付属で壁掛け用のフック・鋲・テグス・ネオジウム(マグネット)が付いてきます。

付属の内容
下の図のようにフックを取り付けたら、テグスを結んで、裏側のついている小さい金具に引っ掛けるだけ。
初めての方でもとても簡単に取り付けられます。
付属の鋲は石膏ボード用なので、しっかりした下地がなくても安心です。

説明書も付いてくるので安心です。
取付方法はYou Tubeにものせているので動画の方が分かりやすい方はぜご覧くださいね。
・取り付け方②(よりすっきり見える、別売りのWall Deco fitting setを使うパターン)
続いては①よりすっきり見える、別売りのWall Deco fitting setを使うパターンをご紹介。
こちらは別売りですが①とは違い、テグスやフックが見えないので、よりスマートにすっきりWall Decoを取り付けていただけるのでおすすめです。
購入時にfitting set付きか選べることができますが、単品でも購入可能なので、後でやっぱりほしい!という方にも安心です。
※fitting setは下地が入った壁での使用を推奨しています。
単品の商品ページはこちらからご覧ください。
また、マグネットの追加もこちらから可能です。
セットの中身は写真のように、ビス止用金具、ビス、ホーローねじ、六角レンチがついてきます。

fitting setの内容
取付方法は、最初に壁の取り付けたい位置に印をつけておき、そこにビス止用金具をビスで止めます。
(※プラスドライバーはお客様でご用意ください。)
そのあとにWall Deco本体を差し込んで、ホーローねじで固定すれば完成です。

こちらの fitting setの取り付け方の動画もYou Tubeを参考にしてみてくださいね。
・初めてでも簡単に位置決めができる裏技(fitting setを使う場合)
上記の動画を見てもらえれば取り付けられますが、ピンとピンの間隔をピッタリ測るのが少しやりにくい方もいると思います。
そんな方にむけて、簡単にピン同士の位置を測れる裏技があるのです。
どの家庭にもある、あるものを使ってできるのでぜひ参考にしてほしいと思います。
入社して数か月の村瀬が、その裏技を使って初めてWall Decoを取り付けるところをインスタライブで実演しているのでチェックしてくださいね。
初めてでも簡単に取り付けられたのでぜひみなさまも実践してみてください。
Instagram▼
https://www.instagram.com/p/DIpuWbszY7e/
・普段はなかなか見られない製作の裏側もご紹介
取付用の小さいピンですが、実は職人さんがひとつひとつ溶接して取り付けています。

弊社で一番背の高い職人さん。こんなに細かい作業もお手の物。

材料同士を溶かしてくっつけるティグ溶接で、溶接した後の盛りが少ないのが特徴です。

ティグ溶接の先端部分。先がしっかりとがっていないとうまく取り付けられないそうで、こういった道具のお手入れもこまめにやっています。

ピンを溶接した後は刻印を押す作業に。
商品ごとのシリアルナンバーなので、毎回違う数字に変えています。
刻印は一回で決めないといけないので見ているこちらが緊張してきます…。

文字の間隔や角度は職人さんの感覚で。ビシッと決まってさすがです。
これらは裏側になるので普段は見えない部分ですが、見えない部分もしっかり丁寧に作っているのでぜひ購入したら裏側も見てみてくださいね。
Wall Decoはパッと見、どうやって取り付けるんだろう?と不安になっていた方もいたかもしれません。
ですが、記事にまとめた通り、どのやり方もとっても簡単なので初めての方でも安心して取り付けられます。
お部屋の雰囲気に合うデザインやサイズのWall Decoを自由に楽しんでくださいね。

家族の思い出や子供の成長を身近に感じられて居心地の良い空間に。

照明の当たり方で影も楽しめます。
Wall Decoが生まれた背景などはまた別の記事で詳しく載せるのでそちらもどうぞお楽しみに。
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